医療専門弁護士のご紹介/岡本 祐司

岡本祐司より医療過誤の被害に遭われた皆様へ

常時75件程度の医療事件を処理しており、事件処理の緻密性と専門性には自負があります。

凡そ医療とは、人の生命、身体、延いて精神という根源的な価値を左右する貴い営みです。それだけに、患者側の抱く期待は重大であり、医療者が負う職責は重大です。

 

「よき政治」が適度な緊張関係の下にこそ実現されるのと同様に、「よき医療」も適度な緊張関係の下にこそ実現されるものでしょう。私はそう確信しています。

 

ところが現実がどうかといえば、医療者と患者側の間には著しい格差・優劣があり、「適度な緊張関係」が保たれていないのが実情です。それは患者側が無力であり、無力な患者側を支える有能な弁護士が少ないからです。

 

このような状況にあって、私は、日夜、多くのカルテを読み、多くの医学書を読み、多くの医師の話を聞くなどして、断えず研鑽を積んでいます。累積相談件数は優に数百件に及び、処理中の医療過誤事件(医療調査、証拠保全、訴外交渉、調停、ADR、訴訟など)は常時75件程度あります。

 

事件処理の緻密性の高さと専門性の高さには自負がありますので、ひとまず法律相談にお越し下さい。

 

氏 名 岡本 祐司 (おかもと ゆうじ)
資 格 弁護士
所属事務所所在地

弁護士法人 ALG&associates 東京本部 医療事業部
東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28階

対象地域 全国対応
学 歴 中央大学法科大学院(法務博士)、京都大学法学部
所属弁護士会等 東京弁護士会、医療過誤法部、日本医事法学会
主な経験事例

・肺癌、大腸癌、胃癌、肝癌、乳癌、卵巣癌等の誤診
・肺癌手術の手技ミスによる脊椎損傷
・敗血症(院内感染)の誤診
・肺血栓塞栓症の予防処置の懈怠
・絞扼性イレウスの診断・治療の遅れ
・未破裂脳動脈瘤に対するクリッピング手術
・クモ膜下出血の誤診
・脊柱管狭窄症の手技ミス・術後管理ミス
・ERCP術後の汎発性腹膜炎
・アナフィラキシー・ショックの診断・治療の遅れ
・超巨大児と低酸素脳症
・常位胎盤早期剥離、ヘルプ症候群、産科DIC
・子宮破裂と新生児脳性麻痺
・異所性妊娠の見落しと卵管破裂
・ウイリアムス症候群の誤診
・急性期脳梗塞の誤診と治療(rt-PA療法)の懈怠
・胆石の見落しと急性膵炎
・胆嚢摘出術の術後管理ミス
・ほか多数

 

 

 


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