医療弁護士のご紹介/渡邊 悦子

医療弁護士 渡邊悦子

渡邊悦子より医療過誤の被害に遭われた皆様へ

医療事業部の渡邊悦子と申します。前職では公務員として公正中立な立場で働いていましたが、もっと一人一人の思いに寄り添っていきたいと考え、弁護士を目指しました。
医療も法律も専門性が高く、一般の方にはわかりにくいものだと思います。まして、両者が関係する医療訴訟であれば、なおさらのことです。
そのような訴訟に関わらざるを得ないことになった依頼者様の思いに寄り添って、よりよい解決に導けるよう研鑽を積んでいきたいと思います。

 

氏 名

渡邊 悦子 (わたなべ えつこ)
資 格 弁護士
所属事務所所在地

弁護士法人 ALG&associates 東京法律事務所 医療事業部
東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー28階

対象地域 全国対応
学 歴 北里大学薬学部、北里大学大学院薬学研究科、大宮法科大学院大学法務研究科
所属弁護士会等 東京弁護士会
主な経験事例
  1. 労作性狭心症の患者に対する左回旋枝の経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の施行中、冠動脈主管部解離が生じ、患者が死亡した症例
  2. 膵管内乳頭粘液性腫瘍(分枝型)の経過観察中に、膵臓癌との診断を受けたことから膵臓癌の見落としがあったことが疑われる症例
  3. おりもののため受診したクリニックで子宮がん検査(内診、細胞診)を行ったところ、骨盤内炎症性疾患を発症し、子宮・卵巣を全摘するに至った症例
  4. 喀痰困難だったが、家族がスクイージングにより排痰し、問題なく生活してきた患者が、レスパイト入院したところ、適切な排痰ケアがなされず痰詰まりによる急性呼吸不全で死亡した症例
  5. 高血圧、糖尿病の治療のため、定期的に受診していたクリニックで、胃がんの検査がなされなかったため、胃がんの発見が遅れ、患者が死亡した症例
  6. 単独の交通事故により左膝蓋骨粉砕骨折を負った患者が、脂肪塞栓症を発症して不穏状態となっていたが、脂肪塞栓症に対する処置がなされなかったため心肺停止となり、蘇生術で蘇生したものの、意識障害等の後遺障害が残存し、療養中に敗血症で死亡した症例
  7. 脳梗塞の既往がある患者が、再度脳梗塞を発症したが血栓溶解療法がなされなかったため、意識障害・左半身麻痺・言語障害等の後遺障害が残存し、要介護度が1から5となった症例
  8. 胃がんの切除手術の施行を受けた患者が、手術翌日に出血性ショックで死亡した症例
  9. 胃がんの全摘、胆嚢合併切除を受けた患者が、手術の翌日に出血性ショックにより死亡した症例
  10. 咽頭部痛を訴えたため喉頭内視鏡検査を受け、異常なしとの診断を受けたが、その後、下咽頭癌が見つかったため手術を受け、声帯の摘出を余儀なくされた症例
  11. 職場の健康診断で胃のX線検査を受けたところ、異常所見が見つかったため内視鏡による精密検査を受けたが異常なしと診断され、その約2年後に臨床病期W期の胃癌が見つかり、患者を死亡させた症例
  12. 不整脈等で入院していた患者に対し腹部CT検査を実施したところ、胆嚢癌を疑う所見が認められたにもかかわらず、これを胆石と誤診したことにより胆嚢癌を見落とし、その結果、患者を胆嚢癌で死亡させた症例
  13. 転倒事故により頭部外傷を負った患者について、硬膜下血腫の可能性が疑われるにもかかわらず、これを見落とし、高次医療機関への転送が遅れたために、重大な後遺障害を残存させた症例。

  14. 長年喘息で治療を継続していた30代の女性が自宅で突然死した症例。

ほか多数

 

 

 


PC電話ロゴ PCメールロゴ
トップへ戻る