当医療事業部に所属している医療弁護士が実際に解決した医療過誤事件の解決事例のご案内です

医療過誤事件の解決事例

医療過誤事件の解決事例

こちらは、弁護士法人ALG&Associatesの医療事業部に所属している医療弁護士が、実際に解決した医療過誤案件の解決事例です。(※随時更新)

 

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医療過誤事件の解決事例記事一覧

No.0001 70代(福岡県、女性) 高齢者の治療選択ミスによる死亡医療過誤急性肺血栓塞栓症及び深部静脈血栓症を合併発症した高齢患者に対し(入院でのヘパリン治療ではなく)外来でのワルファリン治療を選択して帰宅させたところ、3日後に塞栓子の中枢進展が起き、肺塞栓症による心原性ショックのため死亡した症例患者側、医療機関側の双方から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解1100万円。−弁護士 岡本祐司...

No.0011 30代(横浜市、女性) 美容整形の術中に障害を負わせた医療過誤脂肪吸引・注入術による臀部の美容整形術を施行する際、熱傷を生じさせた。交渉により示談成立(示談額900万円)。−弁護士 金ア美代子No.0012 50代(福岡県、女性) 患者の取り違えによる医療過誤患者の取り違えで、肺癌患者ではない患者に対して、肺切除を実施。転帰は呼吸機能障害。意見書なし。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額...

No.0021 30代(沖縄県、男性) 手技ミスにより障害を残した医療過誤右拇指爪先に針金が突き刺さって受傷した患者に対して蜂窩織炎との診断の下に抗菌薬投与等を行って経過観察していたところ、骨髄炎により右拇指第1末節骨の8割方を喪失するに至った症例調停成立(解決金55万円)。−弁護士 岡本祐司No.0022 30代(宇都宮市、女性) 診断の遅れにより機能障害を残した医療過誤異所性妊娠(卵管妊娠)の...

No.0031 60代(東京都、男性) 医療過誤により要介護状態に至る医療過誤僧帽弁置換術後、抗凝固薬ワルファリンカリウムによる凝固能管理を受けていた高齢患者が、皮膚疾患治療のためセフェム系抗菌薬等の投与を受けたところ、PT−INRが徐々に延長し、9.51を呈した9日後に脳出血を発症し、常時要介護状態にて症状固定した症例交渉により示談成立。示談金額1億3000万円)−弁護士 岡本祐司No.0032...

No.0041 70代(愛知県、男性) 検査中の医療ミスにより死亡した医療過誤特発性血小板減少性紫斑病等及び骨髄異形成症候群の治療方針を決定するため骨髄穿刺検査(仰臥位での胸骨穿刺)を受けた際に、胸部大動脈を損傷したため、心タンポナーデを発症し、これに対し心嚢ドレナージ等が施されたものの、死亡した症例交渉により示談成立(1700万円)。−弁護士 岡本祐司No.0042 70代(静岡県、女性) 手技...

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