当医療事業部に所属している医療弁護士が実際に解決した医療過誤事件の解決事例のご案内です

医療過誤事件の解決事例No.0011〜No.0020

医療過誤事件の解決事例-02 No.0011〜No.0020

No.0011 30代(横浜市、女性) 美容整形の術中に障害を負わせた医療過誤

脂肪吸引・注入術による臀部の美容整形術を施行する際、熱傷を生じさせた。交渉により示談成立(示談額900万円)。
−弁護士 金ア美代子

 

No.0012 50代(福岡県、女性) 患者の取り違えによる医療過誤

患者の取り違えで、肺癌患者ではない患者に対して、肺切除を実施。転帰は呼吸機能障害。意見書なし。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額1500万円)。
−弁護士 井内健雄

 

No.0013 70代(埼玉県、女性) 救急処置のミスによる死亡医療過誤

アナフィラキシーショック発症後の救急処置が不適切であり、高次医療機関に緊急搬送されるも死亡。意見書なし。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額2500万円)。
―弁護士 金崎浩之、弁護士 井内健雄

 

No.0014 80代(茨城県、女性) 管理ミスによる死亡医療過誤

早食い・誤嚥傾向のある患者に対する食事中の見守りを怠ったため窒息。心停止状態で発見され、蘇生後低酸素脳症となった。転帰は死亡。意見書なし。鑑定なし。相続人2名のうち1名のみが訴訟したため相続分2分の1相当額で和解(和解額1270万円)。
―弁護士 佐久間明彦、弁護士 井内健雄

 

No.0015 40代(横浜市、男性) 未承認の術式により障害を残した医療過誤

医学的に承認されていない包茎手術を施行したところ勃起障害が残存した症例
交渉により示談成立(150万円)。
−弁護士 岡本祐司

 

No.0016 80代(横浜市、男性) 管理ミスによる死亡医療過誤

入院中の患者が義歯(入れ歯)を誤嚥し、窒息、気管穿孔。転帰は死亡。患者側から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(和解額1500万円)。
―弁護士 佐久間明彦、弁護士 井内健雄

 

No.0017 30代(新潟県、女性) 管理ミスによる感染事故の医療過誤

看護師がC型肝炎の患者に穿刺した注射針をごみ箱に破棄したことで起きた針刺し事故。妊娠中であったため母児双方に感染の疑いが生じた。母体はインターフェロン治療を受けたことによりウイルスが検出されなくなり、児は感染しなかった。交渉により示談成立(示談額800万円)。
―弁護士 金ア浩之

 

No.0018 70代(群馬県、男性) 手術ミスによる死亡医療過誤

右内頚動脈内膜剥離術の術後に右頸部動脈の周囲に血腫が形成され、血腫拡大の発見が遅れたために、血腫の圧迫による気道閉塞が生じて窒息。転帰は低酸素脳症による遷延性意識障害、後に死亡。患者側から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(3500万円)。
―弁護士 井内健雄

 

No.0019 50代(山梨県、女性) 術中の麻酔投与ミスによる死亡医療過誤

術中の麻酔投与量を誤り、血圧・心拍数が低下し術中に心停止した。交渉により示談成立(示談額1850万円)。
―弁護士 井内健雄

 

No.0020 60代(長野県、男性) 術中の手技ミスによる障害医療過誤

慢性副鼻腔炎の根治術中に生じた手技ミス。術中に眼球内圧が上昇し網膜中心動脈の閉塞を生じた。転帰は右眼視力の消失。交渉により示談成立(示談額1200万円)。
―弁護士 井内健雄

 

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