当医療事業部に所属している医療弁護士が実際に解決した医療過誤事件の解決事例のご案内です

医療過誤事件の解決事例No.0041〜No.0043

医療過誤事件の解決事例-05 No.0041〜No.0043

No.0041 70代(愛知県、男性) 検査中の医療ミスにより死亡した医療過誤

特発性血小板減少性紫斑病等及び骨髄異形成症候群の治療方針を決定するため骨髄穿刺検査(仰臥位での胸骨穿刺)を受けた際に、胸部大動脈を損傷したため、心タンポナーデを発症し、これに対し心嚢ドレナージ等が施されたものの、死亡した症例
交渉により示談成立(1700万円)。
−弁護士 岡本祐司

 

No.0042 70代(静岡県、女性) 手技ミスによる機能障害を残した医療過誤

硬膜下出血に対するドレナージ術の手技ミス。高次脳機能障害が残存。交渉により示談成立(示談額1300万円)。
―弁護士 井内健雄

 

No.0043 70代(福岡県、男性) 手術ミスにより死亡した医療過誤

肺癌(扁平上皮癌)手術中、肋骨頭を切離した際に出血を生じたことから可吸収性止血剤(サージセル)を肋間に詰め込んだところ、この止血剤が椎間孔を経由して脊柱管内の脊髄を圧迫したことにより脊髄損傷を来し、敗血症により死亡した症例
患者側、医療機関側の双方から意見書提出あり。鑑定なし。訴訟上の和解(2500万円)。
−弁護士 岡本祐司

 

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