当医療事業部に所属している弁護士が実際に解決した医療過誤案件の解決事例です

解決事例:美容外科

解決事例:美容外科記事一覧

事案の概要相談者は、臀部(でんぶ)脂肪吸引の手術を受けた後、敗血症を発症したことについて、手術を行った美容外科クリニックに損害賠償請求をしたいと、弊所にご相談いただきました。弁護士の方針・対応まず、相手方である美容外科クリニックに対して任意開示を求め、医療記録を入手しました。そして、この医療記録をもとに調査した結果、相手方に有責性があると判断し、訴外で交渉を進めるという方針をとることとしました。結...

事案の概要相談者は、豊胸手術(バッグ置換術)を受けた後、漿(しょう)液(えき)漏れの状態が持続し、本来であれば必要のなかった再置換術を行ったことにより、切開創の瘢痕が後遺してしまいました。そこで、ひどくショックを受けた相談者は、肉体的にも精神的にも苦痛を被ったとして、弊所にご相談くださいました。弁護士の方針・対応まず、相手方の美容外科医院に対し、診療に関する情報の任意開示を求めました。そして、調査...

事案の概要痩身のために、下腿後面に脂肪溶解剤であるフォスファチジルコリン製剤を皮下注射する施術(メソセラピー)を受けた患者が、注射部位の下層に硬結、拘縮を来し、足関節の可動域制限(背屈制限)の障害が後遺したと主張して、医療機関へ約2400万円の損害賠償請求訴訟を起こした事案です。弊所は医療機関側の代理人として受任しました。弁護士の方針・対応当初、患者側より約2200万円の損害賠償を求める通知書が送...

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