当医療事業部に所属している弁護士が実際に解決した医療過誤案件の解決事例です

解決事例:循環器

解決事例:循環器記事一覧

事案の概要両下肢の麻痺および疼痛を訴えて救急搬送された高齢患者に対して、循環器科内科医が診察を怠り(いわゆる5つのPの確認すら十分にせず)、アセトアミノフェンを投与するのみで帰宅させたところ、急性動脈閉塞により翌日死亡したという事案です。弁護士の方針・対応【証拠保全→調査→訴外交渉→訴訟】証拠保全によって医療記録を入手し、これを基に医学的見地および法的見地から調査した結果、相手方病院の対応には過失...

事案の概要相談者(患者の妻と子)は、患者が骨髄穿刺検査を受けた際に胸部大動脈を損傷され、心タンポナーデを発症して死亡したことを受けて、弊所にご相談くださいました。そして、弊所から相手方への通知書において、不法行為および債務不履行に基づき損害賠償請求した事案です。弁護士の方針・対応任意開示により医療記録を入手し、これを基に調査した結果、相手方に有責性があるとの判断に至りました。依頼者は、できれば訴訟...

事案の概要急性肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症を合併して発症した患者に対し、外来診察を担当した医師は、入院でのヘパリン治療ではなく、ワルファリン治療を選択して帰宅させました。ところが、その後、塞栓子の中枢進展を起こし、肺塞栓症による心原性ショックのため、患者は死亡しました。そこで、医師の判断に誤りはなかったのか、疑問に感じた患者の遺族からご相談を受けたという事案です。弁護士の方針・対応【訴訟】入手...

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