当医療事業部に所属している弁護士が実際に解決した医療過誤案件の解決事例です

解決事例:呼吸器

解決事例:呼吸器記事一覧

事案の概要肺癌(扁平上皮癌)の手術中、肋骨頭を切離した際に出血を生じたことから、可吸収性止血剤(サージセル)を肋間に詰め込んだところ、この止血剤が椎間孔を経由して脊柱管内の脊髄を圧迫したことにより脊髄損傷を来し、敗血症により死亡した事案です。不法行為または診療契約の債務不履行に基づき相手方病院らへ損害賠償を請求しました。弁護士の方針・対応【調査→交渉→訴訟】弊所へのご依頼前より、亡患者の遺族に対し...

事案の概要某大学病院に入院した患者さん(50代、女性)は、肺癌ではありませんでしたが、別の肺癌患者と間違われて、右肺の下葉を切除されてしましました。そして、大学病院は、手術後に患者の取り違えに気づき医療事故が発覚しました。病院側の過失は明らかだったので、裁判外交渉で紛争を解決できる見込みが高いと考え、当初は、病院側と示談交渉をしました。予想取り、病院側は過失の点については認めてきたのですが、損害を...

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