医療事件(医療過誤・医療事故・医療ミス)専門の医療弁護士がご相談に応じます。

医療弁護士の正しい見分け方

医療弁護士の正しい見分け方

医療弁護士の正しい見分け方

医療弁護士の正しい見分け方記事一覧

最高裁の統計資料によると、1994年当時には年間500件程度だったのが、その後急激に増え続け、ピーク時の2004年では、年間約1100件に達しています。つまり、1994年から2004年までの10年間では、明らかな医療訴訟の増加傾向があったわけです。 しかし、医療訴訟が増加しているからといって医療過誤が増えているとはこの数字だけでは断言できません。1994年から2004年までの10年間だけで考えても...

私が司法試験に合格した平成5年(1993年)当時、司法試験の年間合格者数は約700人で、競争率は約3%でした。 ところが、新聞などでご存じの方も多いと思いますが、法曹人口(特に弁護士人口)が他の先進国に比べて少なすぎ、国民のニーズに応えられていないということで、司法制度改革が始まり、5年前から新しい司法試験が開始されました。現在、毎年2000人以上が合格し、競争率は約20%となりました。 その結果...

一連の司法制度改革で弁護士人口が急増し、大都市を中心に弁護士の間で過当競争が始まりました。その結果、昨日まで債務整理を主にやっていた法律事務所がいきなり「医療事件相談○○件の実績」と唄ってみたり、胡散臭い通信販売などによく見る「お客様の声」などの、どうにでも良く書ける誇大広告まで出すようになり、あげく、医療裁判で着手金をゼロ(無料)にする弁護士・法律事務所までが出始めました。勝訴の難しいどんな内容...

その弁護士、法律事務所の現状医療裁判というのは、一般的な弁護士にとっては難易度が高い、しかし、実態は、離婚・交通事故・その他の一般民事事件を処理する傍らで医療事件に手を出している…。 したがって、医療裁判を取り扱っている弁護士・法律事務所の中から、本当に医療裁判が得意な専門家を選び出さなければなりません。そこで、「医療裁判に真剣に取り組んでいる弁護士・法律事務所」が通常備えている条件とは何か、をこ...

回答者: 弁護士 金ア浩之Q 弁護士さんの中に医師の資格を持っている方がいると思いますが、そのような弁護士さんは、やっぱり医療過誤の分野を扱っている方が多いのですか。A 医師免許を有する弁護士さんの多くが何らかの形で医療過誤の分野を取り扱っていると思います。ただし、その多くは病院側だと思います。医学部を卒業して医師免許も取得したのに、医師や病院側を訴えることに抵抗を感じる人が多いのだと思います。た...

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