代表者ご挨拶

医療過誤専門弁護士・医学博士の金ア浩之弁護士.jpg

弁護士法人ALG&Associates医療事業部は、患者側の立場に立って、医療過誤事件に関する専門性の強化と、医療過誤事件を手がける弁護士のネットワークの拡大を目的として設置されました。
医療過誤事件は多くの弁護士が手がけているようですが、離婚、交通事故、会社顧問などの民事・商事事件を処理しながら、一般民事の一分野として片手間で処理されているというのが実態です。
しかしながら、医療過誤事件において患者側の利益を守っていくためには、医学や医療過誤訴訟に関する高度な専門知識・経験が必要です。弁護士が抱える多くの一般民事事件に紛れて処理されたのでは、到底そのクオリティーを確保できません。
また、弁護士の数が急増して弁護士同士の競争が激化する中、未経験な弁護士が経験豊富な弁護士の十分な指導を仰がずに、医療過誤訴訟が急増する懸念さえあります。
そこで、弁護士法人ALG&Associates医療事業部では、医療過誤事件を手がける弁護士が事件に専念できる環境を整えると共に、経験豊富な弁護士の指導体制を強化しました。また、約850冊に及ぶ医療文献を揃え、解剖生理学、病理学、内科学などの基礎的な医学知識を身につける各種勉強会を主催して、弁護士の専門性の強化を図っております。
この弁護士法人ALG&Associates医療事業部が、弁護士の専門性の強化、医療専門弁護士のネットワークの拡大の一助となり、患者の正当な利益を守ることによって、我が国の医療制度の改善にささやかな貢献ができればと願ってやみません。


企業理念

 

Philosophy 1
弁護士は公平中立な立場ではありません
クライアントの利益を守るのが弁護士の責務だと考えます

 

Philosophy 2
依頼者は早期の紛争解決を求めています。
よって、迅速かつ誠実な事件処理を重視致します

 

Philosophy 3
顧客のニーズに最大限応えるために日々業務改革に努めます
また、クライアントの声が私たち弁護士の仕事を向上させます


事務所概要

法律事務所名称 弁護士法人 ALG&Associates・医療事業部
医療事業部公式サイト https://www.avance-lpc.com/
代表執行社員

・ 金ア 浩之 (かねざき ひろゆき)
・ 片山 雅也 (かたやま まさや)

取り扱い業務 医療事故・医療過誤・医療ミスなどの医療事件
東京本部 〒163-1308 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー8F
東京オフィス 〒163-1128 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー 28F
埼玉支部 〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町2-25 イーストゲート大宮ビルB館4階
大阪支部 〒530-0057 大阪市北区曽根崎2-5-10 梅田パシフィックビルディング6F(受付)・8F
名古屋支部 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-4-6 大樹生命名古屋ビル4(受付)・10F
宇都宮支部 〒320-0811 栃木県宇都宮市大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル 9階5号室
横浜支部 〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区金港町7番地3 金港ビル6階
福岡支部 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神 1-1-1 アクロス福岡 4F
千葉支部 〒260-001 千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビルディング 8F
姫路支部 〒670-0965 兵庫県姫路市東延末3-12 姫路白鷺ビル 301号室
神戸支部 〒650-0033 兵庫県神戸市中央区江戸町95 井門神戸ビル5F

 

PC電話ロゴ PCメールロゴ
トップへ戻る